コラム
実習や出し物で使える簡単マジック~ボールが消えるマジック~
保育実習や幼稚園実習では子どもたちに向けての出し物をする場面も多く、実際の保育現場に出てからも何かと出し物をする機会があります。
今回は、子どもたちも普段から遊んでいる新聞紙を使ったマジックをご紹介します。
おまじないを唱えたら、パッと飛び出てくる新聞紙に「わぁ!」と声が上がりますよ。
準備や仕掛けも簡単なので参考にしてみてください!
必要な材料&使うもの
・紙コップ
・小さいボール
【使う物】
・カッター
作り方
①紙コップに写真のような切れ込みを入れる
②切れ込みを少し内側にいれておく
やり方&楽しみ方のコツ
子どもたちの前に出て紙コップとボールを見せます。
紙コップを見せる時は、切り込み部分が子どもたちから見えないようにしましょう。
「このボールを紙コップに入れて逆さまにしたらどうなるかな?」と問いかけ「ボールが落ちる!」など子どもの反応に答えながら、一度紙コップにボールを入れて逆さまにし、ボールを落とします。
「やっぱり逆さまにするとボールが落ちちゃうよね。それでは、ここからみんなで魔法をかけてみましょう!」と言いながら子どもたちと魔法の言葉をかけてから、紙コップにボールを入れます。
ボールを入れたら切り込み部分に指を入れ、ボールが落ちないようボールを押さえ紙コップを逆さまにします。
ボールが落ちなければマジック成功!
子どもたちは「なんで落ちないのー?」「ボールどこにいったのー?」と声が上がるはず。
そこでまた魔法をかけて、ボールを押さえていた切り込み部分を外したらボールがコロンと出てきます。
子どもたちも大盛り上がりして楽しむことができますよ。